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2016年09月14日

デザイナーズ銭湯 活用

関東に増えてきたデザイナーズ銭湯ですが、
なぜなのかその理由を考えてみましょう。

まずはこれまでの古いイメージの大衆浴場は
入浴客が少なくなって、経営が厳しくなって
いる現実があげられます。

そのための対策を考える必要があったのです。

初めに作られたデザイナーズ銭湯が注目され
たことで、ほかの銭湯もデザイナーズ銭湯と
してリニューアルしているのです。

銭湯自体は昭和初期から続いているところが
多いのですが、リニューアルが増えだしたの
は2000年以降のことです。

次に地元のヒトたちだけではなく、観光客た
ちもその雰囲気を味わってみたいと考えるよ
うになったのです。

情報サイトのみならず旅行会社もデザイナー
ズ銭湯を一つの観光ポイントとして紹介して
いるケースも出てきました。

デザイナーズ銭湯も公衆浴場の組合に加盟し
ている銭湯なので、料金もふつうの銭湯と同
じで、どこもワンコイン(500円)未満です。

入浴だけなら、東京都は現在460円共通です。

ちょっと試しに入ってみるのもいいでしょう。

インターネットの普及で、デザイナーズ銭湯
の外観や内装や設備などの様子を事前に確認
することができます。

いずれもおしゃれな雰囲気の銭湯ばかりなの
がわかるでしょう。

使用されているお湯も現代人にマッチした、
ダイエットや健康づくり、美容に役立つお湯
があります。

リラックスのためだけではなく体も癒したい
と考えているヒト人におすすめのデザイナー
ズ銭湯です。

もちろん、それぞれの銭湯は独自性や特徴を
出そうと考えています。

その違いをしっかりと感じてください。

女性にとってもデザイナーズ銭湯なら安心し
て入浴することができるでしょう。

日本の銭湯文化を海外にも広めたいと考える
ヒトたちが外国人を呼び込む目玉として活用
し紹介しているケースも増えてきています。


posted by Yケンコウ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイナーズ銭湯 活用
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